We Were Here Tomorrow 攻略:配合・配線・装置の解き方
We Were Here Tomorrowの攻略。容器の転送、樹脂の配合順、プリンターの操作を図解し、Goop・Hookの使い方、配線パズルとチェックポイントの復帰手順を紹介します。
We Were Here Tomorrowの樹脂パズルは、Styrene、Acrylonitrile、Butadiene、再びStyreneの順に加えます。確認された装置の選択位置は 4 → 3 → 1 → 4 です。プリンターは方向ボタンでカーソルを動かし、中央ボタンで選んだマスを切り替えます。以下から現在の部屋を選び、2人の操作を確認してください。
序盤の画面:手掛かりと操作を対応させる
発売時のプレイ映像では、探索者の視点が分かれ、一方が画面を読み、もう一方が操作しています。まず、手掛かりを見る人と入力できる人を確認しましょう。この分担はその場の装置に合わせたもので、キャラクターごとの固定役割ではありません。
- 手掛かりを読む人: 1つの表示とその特徴を説明してから、次へ進みます。
- 操作する人: 対応する入力を確認し、聞いた内容を復唱します。
- 2人: 対応が合っていることを確認して入力し、何が変化したかを伝えます。
どの手掛かりがどの操作に対応するか分からなくなったら、入力を1つずつ変えてみましょう。対応の誤りと、指示を聞き逃した場合を区別しやすくなります。相手の返答自体が聞こえない場合は、先に無線の問題を解消してください。
容器の転送:届けて設置してから出口を開く
リハビリ区画の扉は、ある通路を開くと別の通路が閉じることがあります。一方の探索者が容器を取りに行き、もう一方が反対側から扉を操作します。出口レバーに進む前に、容器の受け渡しを終えてください。
- 扉を操作する人: 相手が容器と転送用ホルダーへ行けるように通路を切り替えます。
- 容器を取る人: 容器をホルダーに入れ、転送ボタンを押します。
- 受け取る人: 届いた容器を取り、自分側の設置位置にはめ込みます。
- 2人: 設置が終わったら、出口レバーを同時に引きます。扉が開けば合流できます。
通れなくなった場合は、次の操作をする前に、どの扉が変化したかを伝え合いましょう。容器が元の場所、転送ホルダー、受け取り側のどこにあるかも確認します。これにより、転送が済んでいない問題と、最後の同時レバー操作を切り分けられます。
樹脂の配合:Styrene → Acrylonitrile → Butadiene → Styrene
確認された配合では、最初と最後の両方にStyreneを使う、計4回の投入が必要です。示された選択装置では 4 → 3 → 1 → 4 の順になります。投入前に自分の装置の薬品表示を確認し、数字と材料を対応させてください。
| 順番 | 材料の表示 | 選択位置 |
|---|---|---|
| 1 | Styrene | 4 |
| 2 | Acrylonitrile | 3 |
| 3 | Butadiene | 1 |
| 4 | 再びStyrene | 4 |
- 小さい探索者: 次の材料に対応するノズルの下へ青い容器を移します。
- 通常サイズの探索者: 対応する材料を選び、1回分を出します。
- 2人: 順番どおりに4回投入します。中央の2つの材料は同量にします。
- 小さい探索者: 入れ終わった容器を、取り込み口または混合位置へ戻します。
- 装置を操作する人: 処理を開始します。成功音を聞き、次の扉が開いたかを確認してください。
3種類を入れただけで終わりにしないでください。最後のStyreneも必要です。相手が材料を出している間は容器を正しいノズルの下に置き、4回の投入が終わってから処理位置へ戻します。
プリンターの光るマス:移動と切り替えを分ける
研究開発区画のプリンターでは、一方が操作し、もう一方が4×4の参照表示と照合します。点滅する赤い光は、現在選ばれているマスです。方向ボタンで選択位置を動かし、中央ボタンでそのマスの状態を切り替えます。
- 参照表示を見る人: 行は上から下、列は左から右と決め、対象の座標を1つ伝えます。
- 操作する人: 方向ボタンでそのマスへカーソルを移します。
- 操作する人: 状態を変える必要があるマスだけ、中央ボタンを押します。
- 2人: 次へ進む前に参照表示と照合します。間違えたマスは再度切り替えて直せます。
- カードを取る人: 一致して緑のキーカードが印刷されたら回収します。テレポーターで通常サイズに戻ってから、試作装置エリアの緑のロックへ進みます。
カーソルを動かす操作と、光を変える操作は別です。方向を押すだけで、そのマスを点灯させる指示になるわけではありません。他の人の完成画像を写すのではなく、現在の参照表示を使い、緑のキーカードが印刷されたことを完了の目印にしてください。
試作道具:相手が通り終わるまで支えを残す
Goopは床のパッドを押さえたり、Hookを引っ掛ける対象になったりします。相手の移動が終わるまで支えを維持してください。以下は確認された試作装置の配置に対応する例です。
圧力パッド
- 一方の探索者が、印のあるパッドに乗ります。
- Goopを使う人が、もう一方の輪郭にキューブを置きます。
- どちらかの支えを動かす前に、両方が押されていることを確認します。
ハンドルの受け渡し
- 一方が横向きのハンドルを引き、保持します。
- Hookを使う人が、露出した端にHookを付けます。
- Hookで保持されていることを目で確認してから、手を離します。
- 扉を通り、Hookを外してよい時点を相手に伝えます。
高い位置の四角い枠
- Goopを使う人が、高い四角い枠の中にキューブを置きます。
- Hookを使う人が、そのキューブにHookを付けます。
- 相手が安定した足場へ着いてから、Goopを回収します。
ハンドルが戻ってしまう場合は、相手が保持した状態でHookを付け直します。Goopに登りにくい場合、開発元は別の側から試す方法を案内しています。確認されたPCチュートリアルではQでGoopを回収しますが、自分のキー設定の表示に従ってください。
配線盤:番号順のルートを確認する
GENとギリシャ文字のモジュールが並ぶ配線盤は、配線パズルの解法を開いてください。起動順、色付き扉が開く地点、やり直し方をまとめています。部屋の見た目だけの説明に頼らず、プレイ中にその順序を確認しましょう。
次のモジュールを読み上げる人と、現在の接続を確認する人を分ける方法がおすすめです。末尾の数字だけでなく、記号と数字を合わせて伝えます。これは確認の方法であり、ゲーム内の探索者にその役割が固定されているという意味ではありません。
扉が動かない・無線がない・チェックポイントを戻したい
開発元は、引くアニメーションが途中で中断されると序盤の扉が進まなくなる場合を挙げています。チェックポイントを読み直し、動作を最後まで終えてください。トランシーバーが消えた場合も読み直しが暫定策として案内されていますが、恒久修正ではありません。
縮小中にしゃがむ操作は避けてください。開発元は、その組み合わせで通常サイズへ戻れなくなる問題を案内しています。起きた場合は最後のチェックポイントを読み直す方法が示されており、新しいパズルの解法ではありません。
無線はあるのに声が聞こえない場合は、送信ボタンを離して相手の返答を待ちます。PCではWindowsとゲーム内で同じマイクを選択してください。協力プレイガイドには、音声と接続の確認項目があります。
以下は開発元がXbox向けに説明している、ホスト側のチェックポイント選択手順です。多くのパズルでは、解いた後に次の部屋へ入るとチェックポイントが記録されます。選べる地点は保存済みの進行に依存し、未到達の部屋を解放する手順ではありません。
- ホストがメインメニューに戻ります。
- 現在の旅の下にある Change を選びます。
- Start New Journey を選び、利用できるチェックポイントを選択します。
- 選択肢が使えない場合は、開発元の案内どおり別の人がホストになる方法を試します。
画面上の位置は公式のXbox向け図解で確認できます。同じメニュー名や操作経路が全機種に当てはまるとは限りません。道具の置き方が原因の場合は、旅全体を始め直す前に該当する例を確認してください。
情報源と対応範囲
2026年10月24日に、照合したコミュニティ攻略、発売時のプレイ映像への参照、配線解法、開発元サポートを確認した英語版を翻訳しています。図は操作や手順を説明する自作図であり、実機画像や本サイトでのプレイ実証を示すものではありません。対象は記載した部屋に限られ、全エンディングや全収集品の完全攻略は含みません。別途公開された目標は実績の概要をご覧ください。
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